パパ活は不倫?バレたら慰謝料請求される?対処法を公開!

この記事では、パパ活で不倫関係になった場合に慰謝料を請求されるケースについて説明し、請求された場合の対応策や、事前にできる対策についてもアドバイスしています。

パパ活で不倫関係になってもいいのか悩んでいる女性は特にしっかり読んでください。

パパ活ではパパが既婚者であるというケースも少なくありません。

そのためパパ活=不倫と考えられることもありますが、厳密に言うと必ずしもパパ活女子の全てが不倫をしているというわけではありません。

不倫とみなされるには一般的には肉体関係を持ったという事実が基準となります。

そのため、既婚者の男性とパパ活をしたとしても、肉体関係が一切なく、食事やデートだけをする関係であれば不倫をしていることにはなりません。

既婚者とパパ活をする場合には、パパの奥さんにバレた時に大きなトラブルに発展する可能性があるため、肉体関係を持つかどうかをよく考えた上で慎重に行動する必要があります。

パパ活で慰謝料を請求されるケース

パパが既婚者の場合、パパの奥さんにバレると慰謝料を請求される可能性があります。

どのようなケースで慰謝料を支払わなければならなくなるのかを、念のために確認しておきましょう。

肉体関係があった場合

既婚者と肉体関係があった場合、パパ活でも当然事実上不倫をしたことになります。

パパの奥さんが離婚を求めることもありますし、結婚生活を継続するとしても不倫をしたことで自分に慰謝料が請求される可能性があります。

肉体関係があったことは問い詰められてパパが自白することもありますし、隠そうとしてもパパの奥さんが写真やLINEのやり取りなどで証拠を掴んでいることもあります。

婚姻生活の平穏を害するほどの親密な関係の場合

たとえ一線を越えてはいないプラトニックな関係であったとしても、パパと親密になりすぎて頻繁に無断で自宅に入り浸ったり、パパが自宅に帰ってこなくなったりすると結婚生活に支障をもたらすことになります。

パパの奥さんがストレスから精神的に病んでしまうこともあり、そうなると通院が必要となり、治療費も含めて慰謝料を請求される可能性もあります。

慰謝料請求されないケースとは?

既婚者の男性とパパ活をしたとしても、必ずしも慰謝料を請求されるとは限りません。

ここでは、パパ活で不倫関係を疑われたとしても慰謝料を支払わずにすむケースについて説明します。

肉体関係がない

不倫というのは一般的に既婚者と肉体関係を持つことを意味します。

そのため、既婚者のパパといくら仲良くデートや旅行などをしたとしても、一線を越えてさえいなければ不倫をしたことにはなりません。

つまり、パパと肉体関係を持たない限りは慰謝料を請求されたとしても、不倫関係ではないと主張することで切り抜けることは十分に可能なのです。

肉体関係があることを疑われるようなLINEのやり取りなどは不利になるので気をつける必要があります。

既婚者だと知らなかった

既婚者であるパパと肉体関係を持ってしまったとしても、パパが独身だとを嘘をついていたり、奥さんがいることを全く知らなかった場合には女性側も被害者ということになります。

パパが責められることはあっても、知らずに関係に応じた女性が慰謝料を支払う必要はありません。

もしパパの奥さんから不倫をしたと責められた場合には、パパが既婚者だと知らなかったということをしっかりと伝えましょう。

慰謝料をすでに受け取っている

パパと不倫をしていることが奥さんにバレたとしても、パパが既に奥さんに十分な慰謝料を支払っていれば新たに慰謝料を請求されることはありません。

もしパパが既婚者であることを隠していたなら当然パパに責任があるので、慰謝料を支払う必要がありません。

もし同意の上で不倫関係を持っていたとしても、金銭的に厳しいのは当然なので、パパに相談して慰謝料を払ってもらうようにしましょう。

婚姻関係が破綻していた

たとえパパが既婚者であったとしても、長期間別居中であったり奥さんも不倫をしているなど婚姻関係が既に破綻していると考えられる場合には慰謝料を支払う必要はありません。

お互いに愛情がなく冷え切った関係であれば奥さんも高額の慰謝料を請求することはないでしょう。

中には愛情などなくてもお金が欲しくて慰謝料を求めてくる妻もいるので要注意です。

慰謝料を請求された時の対応方法

既婚者のパパと関係を持つと慰謝料を請求されるリスクがありますが、バレてしまった場合にどのように対応したらよいのか心構えをしておくことで冷静な行動ができます。

パパが既婚者であることを知っていたのか

パパが既婚者であることを全く知らなかったのであれば、肉体関係を持ってしまっても仕方のないことです。

間違ってもパパが既婚者であることを知っていたというような発言はせず、自分はそのようなつもりは全くなかったということを主張しましょう。

もし自分は騙されていただけだと認めてもらうことができれば、慰謝料が請求されるとしても故意で不倫をしたパパだけということになります。

肉体関係の証拠はあるのか?

慰謝料が請求されるのはパパと肉体関係があることがわかっている時です。

たとえ実際には不倫をしていたとしても、確かな証拠がない限りは慰謝料を払う必要がありません。

パパの奥さんから不倫をしたことへの慰謝料を払うように求められた場合には、まずは証拠があるのかを確かめてください。

LINEの履歴や写真、ホテルのレシートなど不倫をしていたことがわかる具体的な証拠があるのかをまず確認して、何もないようであればとりあえずスルーしておきましょう。

弁護士に依頼を検討する

パパの奥さんから慰謝料を請求されて、どうしたらいいのかわからなくなってしまった場合には、専門家である弁護士に相談するのがおすすめです。

プロが間に入ることで、高額の慰謝料を請求されたとしても最低限の金額まで交渉をしてもらうことができます。

個人間でやり取りをすると上なかなか交渉が進まないこともありますが、知識や経験が豊富な弁護士なら難しい問題にもしっかりと対処してサポートしてくれます。

慰謝料を請求されないための注意点

パパ活で慰謝料を請求されないために気をつけたいポイントについて説明します。

トラブルに巻き込まれないためにも、これからパパ活を始めようとしている女性は参考にしてください。

パパが既婚者か確認する

パパが独身であれば不倫関係にはならないので、慰謝料を請求される心配はありません。

まずは、パパが既婚者ではないかを最初にしっかり確認しておきましょう。

中には、既婚者であると知られると嫌がられると思い、結婚はしてないないと嘘をつくパパもいます。

信頼できるパパを選ぶことで、知らないうちに不倫関係になってしまうリスクを防ぐことができます。

なるべく肉体関係は持たない

パパ活では、肉体関係を持つことでお手当の金額もかなり高くなります。

しかし、パパが既婚者である場合には肉体関係を持つことで不倫となってしまいます。

肉体関係さえ持たないようにすれば、万が一パパの奥さんにバレたとしても不倫はしていないと主張することができ、慰謝料を請求されるリスクを回避することができます。

不倫をして高いお手当をもらうのか、肉体関係を持たずに安全に稼ぐのかは慎重に判断する必要があります。

実際にパパ活で不倫問題を経験した女性の体験談

パパ活女子
パパ活女子

パパが既婚者であることは知っていたのですが、大人ありなら高いお手当を払うと言われて応じてしまいました。

絶対に奥さんにはバレないからと言われていたのに、ある日突然パパの奥さんから電話が来てびっくりしました。

とりあえずシラを切りましたが、怖くてもうそれ以来パパと会うのはやめました。

高いお手当をもらっても怖い思いをするのは嫌です。

パパ活女子
パパ活女子

パパは結婚していないと私を騙していて年齢も嘘だったんです。

なんか腑に落ちないことがいろいろあったので、ホテルに行って関係を持ってから念のため確認してみたら、実は奥さんも子供もいると白状しました。

本当のことを言ったら付き合ってくれないと思ったからと。

不倫関係になるのは嫌だったので騙されたことがかなりショックでした。

最悪でした。

パパ活女子
パパ活女子

パパは結婚してましたが、もう夫婦関係は冷え切っていると話していたので、いいかなと思って体の関係を持っていました。

そしたら突然、パパから奥さんにバレて私に慰謝料を請求しようとしてる、と連絡が来ました。

はぁ?知らないし!言ってたことと違うじゃん、と私もキレてパパが払ってよと言ってお別れしました。

パパ活で不倫をした女性は、パパから独身だと嘘をつかれていたり、関係が冷え切っているなどと上手いことを言われて体の関係に応じてしまうことがあるようです。

奥さんにバレて直接連絡が来たり慰謝料を請求されそうになった、という怖い体験談もあるので、パパ活では安易に不倫関係にならない方がよいことがわかります。

まとめ パパ活で不倫関係になるのはリスクがあるので要注意!

パパ活では体の関係を持つことで高額のお手当をもらうことができるというメリットがありますが、パパが既婚者の場合は不倫をすることになってしまうので、お金が欲しくても慎重に行動することが必要です。

まずは信頼できる独身のパパを見つけること、安易に肉体関係を持たないことが不倫のリスクを避けるために重要なポイントといえます。