パパ活は違法じゃないの?犯罪?パパの場合と女子の場合を解説

パパ活は違法じゃないの?犯罪?

パパ活が犯罪になるのはどのような場合か、またどのようにして犯罪が発覚するのかを詳しく解説しています。

パパ活で犯罪に巻き込まれないための注意点もアドバイスしているので是非参考にしてください。

パパ活をすることで、パパが犯罪をすることになるのか?について説明します。

相手によって罪に問われたり慰謝料を請求されるケースがあるので確認しておきましょう。

未成年が相手だと犯罪

パパが未成年の女の子にお金を払って体の関係を持つと、買春行為をしたことになり罪に問われます。

お手当を払わなくても、成人男性が未成年者と性行為をすることは違法なので警察に知られると逮捕されてしまいます。

時にはお金欲しさに未成年者であることを隠してパパを誘う女の子もいるので、特に大人ありの場合はパパは女の子の年齢を確認する必要があります。

相手が既婚者の場合

パパ活女子は年齢層が若いですが中には既婚者もいます。

夫がいてもお金が必要になりパパ活をする女性がいますが、当然夫には秘密にしているはずです。

そんな中、デート現在を夫に目撃されたり、LINEのやり取りを見られたりすると不倫をしていると訴えられる可能性があります。

付き合っていただけで警察に捕まるということはありませんが、高額の慰謝料を請求されたり勤務先にバラされたりすることもあり非常にリスクが高いです。

パパ活は犯罪になる?女子の場合

パパ活をすることで、女性側が罪に問われる可能性もあります。

お金を稼ぐはずが犯罪者として捕まることのないように、事前に以下のケースに気をつけましょう。

確定申告をしていない場合

パパ活でもらう高額のお手当は、働いて得る収入と同様に年間で一定の金額を超えると課税対象となります。

給与と違い口座に現金が振り込まれるわけではないので、お手当を手渡しをもらう分には調査が入ることは基本的にはありませんが、SNSなどでパパ活で稼いでいることを公表していたりすると税務署にばれてしまう可能性があります。

すぐに確定申告を行えばよいのですが、バレないからと何年も無申告でいると後から脱税をしたとみなされて、延滞金などを含めた高額の税金を請求される可能性があります。

お金などを恐喝した場合

パパ活で普通に楽しくデートをしてお手当をもらう分にはいいのですが、手っ取り早く高額のお金が欲しいからと仲間と組んでパパを脅す悪質な女性もいます。

「職場にパパ活をしていたことをバラす」「奥さんに2人の関係をバラす」などと脅してお金を巻き上げると、パパが恐喝されたと警察に通報する可能性があります。

詐欺などをしてお金をだましとった場合

パパ活ではパパを騙す詐欺グループもいます。

よくある悪質な行為が美人局で、体の関係を持ったタイミングで見知らぬ男性に現場をおさえられ、恋人または妻を無理矢理襲ったなどと言いががりをつけてきます。

結果的に高額の金銭を奪われることにりますが、これは犯罪行為です。

また、パパがホテルでシャワーを浴びている隙にお金を奪って逃げるという行為も窃盗罪になります。

パパ活の犯罪が発覚するケースとは?

パパ活は場合によっては犯罪に問われることもありますが、基本的にバレなければ逮捕されることはないはずです。

それでは、なぜ犯罪行為をしたことが発覚するのか、いくつかのケースについて解説します。

【パパの場合】サイバーポリスによるおとり捜査

ネット上では、サイバーポリスという特にパパ活を取り締まる警察関係者がパトロールをしています。

このサイバーポリスは、未成年者などのパパ活募集を発見すると、パパになりすまして女の子を誘い出します。

何も知らずに待ち合わせ場所に現れた未成年の女の子は、サイバーポリスに補導され事情聴取されます。

その流れでその未成年者と関係を持ったパパが逮捕される可能性もあります。

【パパの場合】未成年とパパ活を行い、通報される

パパは未成年者と関係を持つと犯罪となります。

2人の秘密にしていても、女性側の両親が気づいたり、周りの人々が不審に思って通報するケースがあります。

そうなると、パパは未成年者の買春をしたということで警察に逮捕されることになります。

前科がつくことにより仕事をクビになったり、配偶者にバレて離婚となるなどさまざまなリスクやデメリットがあります。

【女子の場合】お金をだまし取られた男性からの通報

パパ活では、普通のお手当では満足できずパパを騙したり、仲間と組んでお金を騙し取ろうとする女性もいます。

パパ活をしていることの後ろめたさから泣き寝入りをする男性もいますが、被害に遭ったことを警察に通報される場合もあります。

詐欺や恐喝、窃盗などの行為が発覚すると女性側が不利な立場となり逮捕されてしまいます。

もちろん、女性が逮捕された場合も仕事をクビになったり周りの人たちに知られたりと社会的な立場を奪われることになります。

犯罪に巻き込まれないために気を付けること

パパ活で安全に稼ぐには、犯罪に巻き込まれないようにしっかりと知識を養い、慎重に行動することが大切です。

特に気を付けたいポイントについて、あらかじめ確認しておきましょう。

条件や金額は事前にちゃんと確認しておく

パパ活ではお金のやり取りでトラブルになることがあります。

まずは最初の段階で、どのような条件でお手当をいくらもらうのかをしっかり話し合って決めておきましょう。

たとえば、大人なしで付き合いを始めたはずなのに無理矢理パパが体の関係を迫ると、同意なしで無理矢理レイプされたと警察に通報されることがあります。

最初に決めた条件やルールは必ず守りながら楽しい時間を過ごしましょう。

待ち合わせの場所や時間には注意する

パパ活では、リスクを考えて自分がよく知らない場所やあまりにも遠い場所で会うことは避けた方が無難です。

相手が詐欺や恐喝を企んでいた場合、人目のつかない場所で2人きりになると逃げ場がなくなります。

また、時間帯も夜遅くだと周りに人がいないことも多く、電車などを使って帰ることができなくなります。

女性側だけにリスクがあると思われがちですが、男性を狙って犯罪行為を企む詐欺グループも存在します。

不自然な場所を待ち合わせ場所に指定してきたり、一方的に時間を決められたりする場合は安易に会わないように注意してください。

必ず確定申告は行う

パパ活では一般的なアルバイトよりもはるかに高収入を得ることが多いです。

そのため、無申告のまま収入を隠していると、ある日突然脱税の容疑をかけられてしまう可能性があります。

そうならないように確定申告は毎年必ず行うようにしてください。

わからないことは税務署の職員が教えてくれるので、わからないことは遠慮せずに質問したり相談するようにしてください。

まとめ パパ活で犯罪に巻き込まれないようにしっかり知識をつけておこう

パパ活は簡単に高収入をゲットできるというメリットがある反面、リスクがあるのも事実で、状況によっては犯罪行為とみなされたり思わぬトラブルに巻き込まれるケースもあります。

犯罪となるケースや起こりうるリスクなどしっかり知識を頭に入れた上で、安全にパパ活を行うことが重要です。

万が一自分が犯罪に巻き込まれてしまった場合には、速やかに警察に相談して対処してもらうことをおすすめします。