ジジ活の特徴!相場やパパ活との違いとは?

この記事では、ジジ活の特徴やメリット・デメリットについて徹底解説します。

ジジ活とパパ活の違いを詳しく説明し、ジジ活をしている女性のリアルな体験談について紹介しているので是非最後までじっくり読んでみてください。

まずは、ジジ活とパパ活の違いについてわかりやすく解説します。

「ジジ活もパパ活も同じじゃないの?」と思っている人は是非参考にしてください。

ジジ活は男性の年齢が60代から70代

ジジ活とパパ活の大きな違いは男性の年齢層です。

パパ活は基本的に40代〜50代の働いているお金持ちの男性が対象となります。

それに対してジジ活は60代〜70代がメインで、中には80代以上の男性とお付き合いをするケースもあります。

ジジ活では退職後の資産のある男性や役員や会長として金銭的に余裕のある、おじいちゃん世代の男性がターゲットとなります。

体の関係はほとんどなくデートのみ

パパ活では男性の年齢層からしてもいわゆる大人あり、肉体関係を持つことも多いです。

しかしジジ活では男性が既に年齢的に性欲がないということが多く、体の関係を持たずに食事やデートのみでお手当をもらえることが多いです。

一緒に過ごす時間もパパ世代の男性のような体力はないので、食事をしたら終わりということむやまあります。

ジジ活では男性に合わせてのんびりとしたデートをすることが基本となります。

40代や50代の女性でもできる

パパ活では、若い女の子でなければお手当を払いたくないという男性が多いので、稼げるのは20代の若い女の子がメインでせいぜい30代までしかできません。

しかしジジ活では男性から見ると40代や50代の女性でも自分よりはかなり年下になるので若い女性という印象を持たれます。

ジジ活は男性側の年齢層が高いだけではなく、稼げる女性の年齢層もパパ活よりも広くなります。

ジジ活の相場

ジジ活のお手当の相場についてまとめました。

デートの内容お手当
顔合わせ10,000円〜
食事20,000円〜30,000円
デート30,000円〜50,000円
定期契約100,000円〜300,000円

ジジ活では体の関係ありのデートをすることはまれなケースとなります。

それにもかかわらず、パパ活と比べると太っ腹な男性が多い印象です。

食事や短時間のデートをするだけでも感謝の気持ちを込めて高額のお手当をくれるおじいちゃんが多いです。

ただし、男性の金銭的な余裕やどのくらい気に入られるかによってもお手当の金額は異なります。

ジジ活のメリット

ジジ活はパパ活と比べるとしている人は少ないですが、パパ活にはないメリットがいくつかあります。

ジジ活ならではの魅力について詳しく説明します。

拘束時間が短いわりに稼げる

パパ活で高収入を得るには、パパと1日中デートをしたりお泊まりをしたりしないといけません。

しかし、ジジ活では相手がおじいちゃんなので体力的に長時間のデートをすることが困難です。

そのため、デートは短時間ですみ拘束時間が短いわりには、パパ活よりもお手当を奮発してくれるおじいちゃんも多いです。

パパ活よりも疲れない、短時間で稼げるチャンスがあるというのがジジ活のメリットです。

体の関係を持たなくてもよい

パパ活では内心は嫌でもお手当をもらうために肉体関係を持たなければならないことも多いです。

体の関係を持つことで、妊娠のリスクがあったりパパが既婚の場合には不倫となってしまいます。

ジジ活では、男性は既に年齢的に性欲が衰えていて体のつながりよりも精神的な癒しのために女性を求めていることが多いです。

体の関係を狭られることなく、安全に稼げるというのもジジ活の大きな魅力です。

ジジ活のデメリット

ジジ活にはパパ活にないさまざまなメリットがありますが、実はデメリットといえる点もいくつかあります。

ジジ活を始める前に、以下のデメリットについても確認しておきましょう。

一緒に歩いているとかなり目立つ

ジジ活では自分のおじいちゃんのような年配の男性とデートをすることになります。

中にはおしゃれなおじいちゃんもいますが、やはり見た目の年齢は隠しきれないのでデートをしている姿には当然違和感があります。

あまりにも年齢が離れているのでむしろ本当のおじいちゃんと孫がお出かけしてるのかな?と思われる可能性があります。

パパ活もはたから見たら訳ありだと思われやすいですが、ジジ活をする場合はさらに人目を気にしない覚悟が必要です。

話を合わせるのに苦労する

ジジ活では、男性の体力があまりないのでデートはどこかに遠出したりショッピングをしたりするよりも、ゆっくり食事をすることなどが多くなります。

そこで男性を満足させることが必要なので、楽しいトークをすることが重要となります。

しかし、パパ世代の男性ならまだしも、おじいちゃん世代の男性は若者の流行や人気のスポットなどについても知識がないので話を広げるのが困難です。

男性の話の聞き役に回るとしても、よくわからない話題にどのようにリアクションをすればいいわからない、といいうのも悩みの種です。

絶対に性欲がないというわけではない

ジジ活では体の関係がなくても稼げるから楽だと安心してしまいがちですが、中にはおじいちゃん世代の年齢になっても性欲がさかんな男性もいます。

パパ以上に年老いたおじいちゃんと肉体関係を持つのは無理、という女性も多いでしょう。

そして行為をするにも健康面が心配ですし、急な体調不良などの不安もあるので安易に肉体関係を持つことは避けた方がいいです。

ジジ活の体験談

パパ活女子
パパ活女子

私はパパ活ならぬジジ活をしています…

相手の男性は75歳で、おしゃれなおじいちゃんという感じです。

体の関係はないのですが、パパ活をしていた時よりお手当はたくさんもらえます。

パパ世代は見栄っ張りでケチな人が多かったのですが、年齢を重ねた男性は律儀なので短時間のデートでも毎回楽しい時間をありがとう、としっかりお手当をくれます。

パパ活女子
パパ活女子

パパ活は疲れるけどジジ活は基本ご飯を食べて楽しく話すだけって感じだからかなり楽。

若い女の子はみんな太パパ探してるけど、ジジ世代は意外と競争率が少ないし。

ただ、何を言ってるからよくわからなかったり同じ話を何回もされたりもするから、途中であくびが出そうになったりすることもある。

パパ活女子
パパ活女子

私はアラフォーなので、この年でも稼げるジジ活は最高です。

私みたいなおばさんでも、ジジ活では若い女の子扱いされてます(笑)

ただ、肉体関係はないけれどさりげなくボディタッチしてきたりセクハラ的なものはありますね〜

やっぱり男性は何歳になってもいやらしい気持ちがあるみたいです。

ジジ活をしている女性からは、短時間のデートでもパパ活よりもたくさんお手当がもらえたという話も聞かれました。

パパ活と比べると競争率が低いので楽だというメリットも挙げられていますが、話を合わせるのに苦労する女性も多いようです。

肉体関係はないという話がほとんどですが、セクハラ的なことはあるという体験談もあります。

ジジ活はアプリよりも交際クラブのほうが出会える

パパ活をするならパパ活アプリを使うのが主流ですが、ジジ活にはそのようなアプリはあまり使えません。

なぜなら、おじいちゃん世代にはネットに詳しくない男性も多く、そもそもスマホを使いこなせていないこともあります。

ジジ活をするなら、アプリではなく交際クラブを利用した方が上手くいく可能性があります。

交際クラブにはお金持ちの年配の男性も登録しています。

おじいちゃん世代となると交際クラブでも女性のライバルが少ないので、あっさり「太ジジ」をゲットして大成功する場合もあります。

まとめ ジジ活ならパパ活よりも短時間で稼げる!

このように、ジジ活はパパ活ほどは浸透していないものの、パパ活にはないさまざまなメリットがあるということがわかります。

短時間のデートでできれば肉体関係なしで安全に稼ぎたいなら、パパ活よりもジジ活にチャレンジしてみるのもひとつの方法です。

ジジ活を始めるなら、パパ活はアプリではなくおじいちゃん世代でも馴染みがある交際クラブを利用して出会いのチャンスを探してみてください。